ミラーワールドのイメージBGMとか好きな音楽とか。
全部洋楽です。俺自身洋楽好きなので、みんなも好きになってくれたらいいなぁとかそんなもくろみ。
完全に趣味の域なので、興味のある方のみよければ。
目を瞑って聴くのがお勧め☆


曲名(アルバム名)/バンド名



http://www.youtube.com/watch?v=dnjWz5KDUqk

War Inside My Head (SIX DEGREES OF INNERTURBULENCE) / Dream Theater

第二話、龍宮(パクティオ前)対茶々丸
頭の中の戦争、という隊長の捏造過去編とも繋がりのある曲。
最後ブッた切れてるように聞こえるのは仕様です。次の曲に繋がります。全長40分超。(ブヘッ
しかしライブなのにこの音。やっぱ神。



http://www.youtube.com/watch?v=tvpMjJmPABY

Touch of Red (Soundtrack to your escape)/In Flames

第二話、龍宮(パクティオ後)対茶々丸
大好きなバンド。インフレではこのアルバムが一番好きです。
サビメロは【 神 】いわゆるゴッド。
明るさの中に悲しさを織り交ぜる天才。俺 こういうの よわい。
視界が開ける感じは正に龍宮。上から降ってくる感じ、とも言う。

あ、そうそう。もし興味を持った方がいたら、最新アルバムには手を出さないよう。

「そうだ、このCD、フリスビーにして遊ぼう!」
って思ったのは生まれて初めて。



http://www.youtube.com/watch?v=sy-fRqzP7tw

the war is over (True parallels) / Trust Company

第二話エンディングイメージ。
エンディングっぽい。すんごくエンディングっぽい。

銃から餡蜜に戻った瞬間ですね。
自分の闘いにけじめをつけた龍宮真名が振り返る事はなく、次の仕事について嘆く、
隊長は多分、そういうきびきびした人だと個人的には思っております。

他にもこのバンドのオススメ。激アツ。

http://www.youtube.com/watch?v=QNtH4CqtJDI

Stronger (True parallels) / Trust Company

闘おうと決意したようなそんなイメージ。
第三話辺りの。



http://www.youtube.com/watch?v=Xl6RKChQTNE

Going In Blind (Greatest Hits) / P.O.D
http://www.youtube.com/watch?v=9rzw2UT2oZc>

Goodbye For Now (testify) / P.O.D

龍宮真名のイメージ。
隊長はどうしてもこういうスラムっぽいイメージになってしまう。
このバンドは、ご存じマトリックスリローデッドのエンディングテーマ(Sleeping Awake)を担当したこともあるベテラン。
ジャンルはええっと……ロック……ハードコ……うんまあロックでいいや。



http://www.youtube.com/watch?v=WlH_oQmchZk

7 Weeks (white butterfly) / Inme

第三話オープニングイメージ。
確か夏頃に発売したもので、色んなものが動き出す様な、そんなエネルギーが感じられるとってもいい曲。
この曲も、明るいサビの中にちょっとしたメランコリーが窺えますね。



http://www.youtube.com/watch?v=iBXfELgi4E4

take away my pain (Falling into infinity) / Dream Theater

のどかと亜子のイメージ。
このアルバムは、ドリームシアターが一番の山を乗り越えた時期に作られたもので、非常に感情のこもった良い曲です。
メンバー二人の父親の他界、妻の出産、レコード会社とのいざこざなど、メンバー自身が「感情のジェットコースターだった」
と表現する程で、ファンである俺自身も、他のアルバムとは少し違う印象を受けました。
歌詞の一部からもその感情の一端が現れてます。

【ペトルーシ(ギタリスト)が父親に捧げた曲】
 ”俺のヒーローを一人一人連れ去るぐらいならついでに心の痛みも持ってってよ”
 ”いよいよラストシーン
  彼は大きく礼をする
  するとそれまでの年月がいつの間にか消えていた
  拍手を惜しまぬ人々
  そして幕は閉じた”

この後、彼の哀しみがダイレクトに伝わってくるギターソロが始まります。
非常に良いメロディーです。



http://www.youtube.com/watch?v=Nue36kDfbZY

the crimson sunset (a change of seasons) / Dream Theater

第三話、バトルラストシーンです。
この曲は24分の組曲になっているので、各パートごとに別れてるんですが、全て合わせて一曲、となっております。
その中のラストパート、曲名と同じタイトルが付いてるところですね。
て言っても歌詞カードを見ないと分からないよ。
あ、すいませんごめんなさい。
長いッス。長いので根性の無い方はご遠慮下さい(笑)
クリムゾンサンセットは曲のラストパートですが、後半からが聞き所。このバンドの本領が発揮される抜群の構成力で、
聴く者をぐいぐいと引き込んでいきます。
曲を聴いてから展開が浮かんだのはこの曲が初めて。
茶々丸が手を離すシーンと、ラスト一瞬だけバンド全体で音を止める部分がバチッとマッチしてて、かなりお気に入りです。
しかしその少し前のメロディはなぜかとってもダサダサ。



http://www.youtube.com/watch?v=3HrbYpX-uBA

lost realist (SOMEONE IN CONTROL) / TRAPT

第三話エンディングイメージ。名曲の一つ。
視覚的には、風の吹く丘の上に千草とかが、というなんともありがちなヴィジョン。
こういう時絵が上手かったら、と切に願う。



http://www.youtube.com/watch?v=hii17sjSwfA

Vicarious (10,000Days)/tool

第四話オープニングイメージ。
朝倉のCDラックにあった例の曲です。
毎度毎度PVがエグい上に濃い内容になってて議論が醸されるバンド。skismとか。スペル間違ってるかもしんない。
第四話のテーマの一つである「集団」ですが、朝倉はこれを乗り越えるために様々な苦悩を経て成長し、最後には大
きな盛り上がりを見せます。長い苦痛の後の結末。ストーリーの展開にも影響を及ぼしているこの7分という長い曲
は、四話のオープニングにぴったり。
あまりオススメのできないバンドでもある。

そういえば美空がなんか変な事言ってるね。気付いた人いるかしら。



http://www.youtube.com/watch?v=fbAtMjCZtUU

F.C.P.R.E.M.I.X. (Doppelganger)/The Fall of Troy
ミラーワールドでの朝倉のイメージ。
ノリの良い歌メロから始まる、やや変速リズムの曲。ジャンルで言うとハードコア・パンク、らしい。
このアルバムではもっと変則的な曲が沢山入ってるんだけど、その中でも歌メロが際立ってます。
第四話では、朝倉が次々と状況に翻弄される様を描いているので、その中でも機敏に動ける人だろうなぁ、と。

他にも、このバンドではMouths Like Sidewinder Missilesがオススメ。ギタメロが泣いている。
チューブで探したけどあまりに音が悪いのしかなかったため泣く泣く諦めることに……



http://www.youtube.com/watch?v=fhI5PA4czHs

The Arms of Sorrow (As Daylight Dies)/Killswitch Engage
さよ対真名。
メタル。メロデス、という分類なのかな。
デスヴォイスっていうと「うわっ」て反応されそうだけど、この人達はその分メロディに全勢力を注いでて、
最後まで聴き飽きない! 大好きなバンドです。CDで聴くとメロディの綺麗さがもっと鮮明に見えてくる。
さよと龍宮っていえば、戦争時代を生きていた、という共通点が真っ先に浮かんだんだけども、その分濃密な
経験をしてるんだよね。
そこんところもっと深く書ければ良かったんだけども。



http://www.youtube.com/watch?v=7JA8K1PDM5M

Heretics & Killers (PROTEST THE HERO)/Kezia

第四話メインテーマ(朝倉対3A)
この曲に第四話の全てが詰め込まれていると言っても過言ではないぐらい、念頭にあった曲。
カオスとパターンと急発進と急停止と苦と楽。ラストの歌メロは圧巻。
一曲にこれだけのものを詰め込んでここまで纏められたのは凄いとしか言いようがない。
ちなみにこのバンドの当たりはこ の 曲 の み 。



今までに決まってるのはこれだけです。
随時追加していく予定。





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